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令和8年
のご挨拶

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皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えの事と存じます。

引き続き、「不透明・不確実な年」の世相を呈しておりますが、60年に一度の「丙午(ひのえうま)」との「午」年にあたり、「力強いエネルギーで道が切り開ける縁起の良い年」となることを期待しましょう!

多賀工業会東京支部長の佐藤(昭43学子)より、年頭に当たってのご挨拶をさせていただきます。

今年度も恒例の支部の同窓会、「同窓の集まり」を6月13日(土)に開催予定しております。場所はアルカディア市ケ谷にて開催予定です。昨年度同様、「つなごう!語らいの場パートU」の合言葉で行いますので、どうぞ、皆様、今からご都合・予定を付けられてご参加の程、何卒、宜しくお願いします。年1度のこの催しに馳せ参じていただきとうございます。

しかし、参加者減少(昨年比4名減の38名)影響が予想に比して早く到来して、昨年度初めて「同窓の集い」収支、そして8年振りに支部の「オペレーション収支」がマイナスに転じました(年会費納入者減と相まって)。

会員の皆様には、4月下旬に会報29号を届け、関連情報など詳細を案内予定です。

このような中、同好会活動もご多分に漏れず、参加者固定化・少数化に歯止めがかからない状況です。

これに対処すべく、「収支イーブン」のためかつ、5年後の支部「50周年」をハッピーに迎えるために「タスクフォース」を立ち上げ、幹事会共々執行予定です。

なお、活動の原資である年会費に就きましても納入者が年々減少(昨年比5名減の95人)の一途を呈しておりますので、何卒、ご理解を賜り納金の継続、そして最寄りの方々にも入会勧誘をするなどして頂き、納入者増加の協力をお願いをする次第です。

ともすれば社会現象と連動した、シュリンクしつつある支部活動を、皆様の地力(多賀人の帰属意識)・そのネットワーク発揮により、少しでも食い止められるよう、ご支援・協力を引続きお願いする次第です。

今後も、多賀工業会東京支部のご支援・協力の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。

令和8(2026)年正月

多賀工業会 東京支部

支部長 佐藤 将彦

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